カメラの買取り

カメラの買取専門店に持ち込まれるカメラは、大きく分けて家庭用の「コンパクトデジタルカメラ」、「ミラーレス一眼カメラ」、「デジタル一眼レフカメラ」の3種類です。高値がつくのも、この順番になります。

カメラの買取りの主流はデジタルカメラになっていて、アナログのフィルムカメラは売りにくいようです。ただし、フィルムカメラでも過去に人気があったレアものの機種となると、高値がつく場合があるようです。

コンパクトデジタルカメラなどは、もともとの価格が安いため売りやすいことはあっても、購入する人は新品を求めるようです。ミラーレス一眼カメラは、デジタル一眼レフカメラより小ぶりで携帯しやすく、根強いファンがいます。ミラーレス一眼カメラの中には、デジタル一眼レフカメラを超えるような高品質なものがあるようですから、査定にお持ち込みください。

ミラーレスデジタル一眼レフカメラは、全般的に高額ですから、中古であったとしても安定的に売れているようです。動く被写体を撮るなら、一眼レフカメラがいいと言われています。プロのカメラマンが大事に使っていたようなデジタル一眼レフカメラは、中古であったとしても高値がつく場合があります。

なお、これらのカメラでレンズをそろえている場合は、レンズもまとめて買い取ってもらいましょう。カメラ本体だけよりもレンズ付きの方が、高値で買い取ってもらえる可能性があります。レンズの保存状態さえよければ、本体より値段が高くなることも珍しくないようです。